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縁の下の力持ち

まいどどーもゆきむらです

ゲーム作る際に重要な職業はなんでしょう。
特にエロゲ。

原画やシナリオは大事だと思います。
顔になりますから良ければそれだけで話題になるかもしれません。
しかし超一流の人でないといけないのか、というとそうでもないです。
企画によって合う絵柄が違いますし、実は微妙な絵柄でもマッチすることはあります。

CG?
商業エロゲは画一的な塗りが求められるので、クオリティは重視されますが、ある一定品質を量産することが求められます。
このあたりで重要なのは、技量というか知識になります。あと素材。
原画が兼ねている場合もあります。


では音楽や音声?
こちらも原画やシナリオと同じ理由で、存在していればとりあえずは制作できます。
音声は同人とかだと無いことは多いですし、音楽もフリーなところもあります。
もちろん人気声優ならば話題性が出るでしょう。
ただ、人気任期声優じゃないといけないのか、というとそんなことはありません。

となると何が重要か、というと……実はスクリプトです。
スクリプトってなんやねん、という人も居るかもしれませんが、要はゲームとして構成することができる人になります。
制作した絵や音楽や音声をエンジンに組み込んで、遊べるようにしないとゲームは成立しません。
つまり、最重要なのはスクリプトになります。
何しろ、いくら絵を描いても、いいシナリオであっても、スクリプトの手によって組み込まれなければゲームになりませんから。
そういう意味ではその出来栄えをチェックするデバッグの人も重要な仕事になります。

……と重要度が高い仕事ではあるのですが、専門学校でも専門の学科があるわけでもなく、場合によっては雑用扱いされてしまいます。
スクリプトは実際は演出も行うので、ゲームの出来栄えはスクリプトの腕前とも言えます。
演出をライターが指定してくることもありますが、それだけでOKということはありません。
組み込みながらチェックできるスクリプトのほうが基本的に演出力は高いです。

ただ仕事上、素材がある程度そろわないと仕事ができないので、それがある意味専門にしづらいところかもしれません。
ライターと兼任の人が居たり、CGと兼任の人が居たりするのも、専門職にしてしまうと仕事的に開いてしまうからでしょう。
スクリプトしかしないのであれば、制作の中でも2~3か月くらいしか仕事がないことになります(規模によりますが)。

このことは外注であれば特に問題はないですが、内部人員としてはわりと致命的になります。
なので皆がスクリプトを扱えればいいのですが、わりとプログラム的な考えが必要になるので、向き不向きがあります。
とはいえ、ゲームがどういう風にしてできるのかは知っておいたほうがいいので、ある意味必須スキルなのではないのかなぁと思ったりします。

という感じで割と重要な仕事なのですが、前述のとおり専門的な学科もないので新しい人材を見つけることが困難です。
求人を出しても求める技量とかが示しづらいのも困りもの。
しかし必要な人材なので、どうにかして見つけたいところです。

ちなみに他に重要な仕事としては実は背景があります。
それとインターフェース系。
連続した仕事にはなりませんが、必ず必要になるところなので、結構需要があります。

専門学校では絵や文章の花形を教えますが、こういう重要なところも教えてくれるとこちらとしても採用しやすいんですけどね……
とはいえいないわけでもないと思うので、一旦専門学校当たってみましょうかね。

それではまたー

目の重くなる季節

まいどどーもゆきむらです

目が重くなる季節と言っても別に花粉症なわけではなく。
どうも眼精疲労なのかなんなのか、夜になると目の奥が重くなりまして。
もちろん寝る前にスマホ弄ったりしているせいもあるかもしれません。

でも、ベッドの中でスマホ弄ってる時に色々アイデア沸くことがあるのはわかってもらえると思います。
なんだろう、リラックスしているからでしょうか。
今も何かこうもうちょっといいアイデア出そうなんですけれど、出たらすぐメモっておかないと忘れてしまいそうで怖いです。

そんな中、電子レンジで濡れタオルという手があったので、そういやそんな手があったなと試してみたら少し楽になりました。
そのまま風呂にも入ったのですが、鏡を見たら目の下にクマどころか目の周りがクマでした。
うーん単純に疲れてるか寝不足なのか。
妙に疲れやすいのも何か関係あるのかもしれません。
心当たり?ないわけではないですがあまり想像したくないです(がくがくぶるぶる

とはいえ放置してこのままの状態が続くのも好ましくないので、何か対策を打ちたいと思うのですが、睡眠と栄養と休息以外に何か打てる手はあるのかと悩むところ。
わりとモニタの光量とか、椅子の高さとか、部屋の電気の明るさとか、そういうところも影響してそうな気がします。
鉄分が足りないとかならサプリメントで補充できたりするのかなぁとか思いますが、原因がわからないとなんともですね。

現代は対策自体はいっぱいあるんですが、体調不良の原因がとても増えていて推測すらできないのが厄介です。
健康コーディネイターとか居たらいいんですが、そういう職業あるのかなぁ……あなたは背骨が曲がっていますからこういう風にするといいですよ、とか的確にアドバイスしてくれる感じ。
とりあえず接骨院行け、という話もあるかもしれませんが、自分は背骨に膝あてられてゴキっと嵌る感じと、クビを軽く左右に振った後にコキンと嵌るあの感じが苦手で、更に鍼も苦手なのでどーしたものかと思います。

仮に病院行くとしたら内科なのかな……

それではまたー

桜咲く

まいどどーもゆきむらです

昼休みに新しくできたパスタ屋に行ったんですよ。
休みなわけないだろうな、と冗談を飛ばしながら10分くらい歩いたんですね。
そしたらなんか内装を弄ってるらしく休みでした。
教訓としてはフラグを立てたら回収されてしまうってことですね(。ω。

そんなわけでテクテク戻ってきたら途中で桜が咲いているのを発見しました。
なんかこう、まだ寒いなぁと思っていましたが、季節的には春だなと再認識です。
本格的に咲くのはおそらく今週末くらいだと思うので、淀川の河川敷でも見に行こうかなと思います。
まぁ恐らく人でごった返していると思いますが……
所狭しと広げられるブルーシートを見るのもまた一興です。

桜の花びらは綺麗なピンク色なので、花見絵とか描いて股間のところに桜の花びらを乗せたりしたいなぁと思います。
桃尻でもいいですね。
何が言いたいかというとたまにはエロ絵描きたい、ということです(。ω。

その為には液タブをくっつけないといけないので、もう少し部屋片づけます……ファイトをれ!

それではまたー

新社会人の季節

まいどどーもゆきむらです

よくよく考えたら今日から新入社員として働く人が多いのかなと思いました。
こちらは決算が違うのと、新入社員を毎年取るという習慣がないので久しく忘れていたところです。

twitterではブラックに気を付けろ的な書き込みがあったり、新入社員に向けて色々注意喚起していたりしているところもあります。
それらは真実でもあり間違いでもあるのは、恐らく社会人を何年かやらないとわからないことのような気がします。

自分的に言えるのは、やりたいことやるのがいいなぁということですが、中には何をやりたいか、というのをわからない人も居ると思います。
それでもやっていくうちにこれが楽しい、と思えることが出てくるかもしれないので、なんにでも前向きにトライするのがいいのではないかと。
昔は同じ仕事を3年やっとくのがいい、という話もありましたが、合わないと思ったら転職も一つの方法です。

ただ最初の一年くらいは知らないことを知る期間として使ってもいいのかなぁと思います。

ちなみに会社を辞める原因の9割は人間関係らしいので、周りといい関係を築けるかが最初の関門なのかもしれません_(:3 」∠)_

新社会人の方々、いい会社生活を(。ω。
そしてエロゲを買いましょう(。ω。

それではまたー

シナリオとか原画とか

まいどどーもゆきむらです

創作をする際に、絵や文は非常に重要です。
何故なら、伝える手段だからです。

絵柄がキャッチ―であれば多くの人を引き込みますし、独特であればそれにピピっと来た人は引き込まれます。
一概に上手い絵であったとしても、シリアスな話なのにデフォルメなキャラは合わないですし、コミカルな話にはリアルタッチな絵は合わないです。
つまり、こんな絵だから売れる(広がる、でも可)、ってのは正直わからないです。
正解はあるようでないですから、それが表に出た時に初めてわかることで、そして修正が(基本的に)効かないものです。
そう考えると結構一発勝負ですなこれ。

もちろん出す前に関係者で揉むことはできますが、それも結局関係者の感性と経験になるので、正解に近くなるかもしれませんが、ベストではないかなと思います。
ただそういう性質なので、逆に毎回ベストだ、と言い切ってもアリかなと思います。
ポジティブシンキング的には後者がよさそう。

そして文章はこれまた絵に輪をかけて難しいです。
何気なく日常で触れている日本語ですが、これを文章とするのは実はかなり大変。
何しろ絵はパッとみて大体わかりますが、文章はある程度読まないとわかりません。

そのある程度というのが曲者で、文章の良しあしってのはある意味物語にも関係します。
開始3行でこれ以上は読めない、となるものもあれば、なんかいまいちだけど読み進めていったら展開が面白かった、ということもありえます。
まぁ後者の場合は脚本家になって文章は別な人に書かせればいいのかも、って話になりますが。

文体も実は結構複数あって、書く人によってクセがあります。
リズムが合う人の文章は読みやすいですし、そうでないとしっかり書かれていても読みづらい、となることもあります。
逆に少ない文章でも場面を想起させることができる人も居ますし、ここはもう才能かなと思います。
ある程度目的をもって書き続けていれば書き分けもできるかなぁと思うんですが、絵の修業はまだなんとかなりつつも、文章の修行というのは難しそうです。

前述したどこまで読んだらわかるのか、というのがわかりづらいので、基本的な文法とか、特殊なレトリックは教えれるかもしれませんが、それがどう活かされるかはその人次第です。
知識だけあっても展開の浮かばない人には文章書けませんし。

このあたり、専門学校におけるシナリオ科とかは、何を教えているのかなぁというのがちょっと気になりました。
自分なりにこういう文章ならOKってのはありますが、それが絶対なのか、というのはわかりませんし、そもそもどうやって教えるのかなぁというところを聞いてみたいところです。

それではまたー

エイプリルフール

まいどどーもゆきむらです

エイプリルフールでしたが、皆さん嘘はつけましたでしょうか。
自分はなんか朝6:00くらいに一旦目が覚めたと思ったら次の瞬間14:00になっていました。
一瞬なんのことかわからなかったんですが、恐らく相当眠かったのだと思います。
嘘じゃないですよ?

先週一週間が睡眠時間が短い&休めない、だったよーな気がするので多分身体がまいってたのかなと思います。
体力よりも精神力を削られることが多いので、多めのMPが必要そう。
魔法使いにクラスチェンジだ!

閑話休題

エイプリルフールなのでどこも何かしらネタをやってたらしいですが、年々そこにかかる予算も膨大になってる気がします。
すげー凝ってるところもあったりして、それはもう一日限りだけどファンサービスを重視しよう、ということかもしれません。
ただその情報をどこから仕入れてくるかというのがあるので、そうなると発信力が問われますし、受け取る側の用意も必要な気がします。
アンテナサイトとかで各企業のエイプリルフールネタは後でも見ることができますが、ライブ感はその時じゃないと味わえないので、難しいところですね。

まぁ普通にイベントとして楽しめたらいいのではないかと思います。

そういやなんか午前中は嘘をついて、午後はそのネタ晴らしをする、みたいな感じと聞きましたがホントなんですかね。
あと、ここでついた嘘は実現しない、とかも聞いたことがあります。
もちろんそんなことはないと思うんですが、ネタがネタとして成立するから面白いのであって、ネタじゃないのであればそこはもうしっかりした情報(願望でも可)を出していくべきかなーと思いました。

こういうネタを自分も仕込みたいとは思ってましたが、わりかしセンスが居るなぁと痛感します。
これも日々の訓練の賜物なのかも。

それではまたー

暑すぎて溶ける

まいどどーもゆきむらです

ここ数日は昼間もあったかくなってきているようですが、今日は一際暑かった気がします。
なんというかこう、春の陽気に包まれてそのまま眠るような……って暑すぎるわぁ!と叫びたいくらい。

開発室のPC台数が多いからってのもあるかもしれませんが、熱がなんか籠りやすい気がします。
正直もう半袖で良さそう。
……と思ってると夜はまだ冷えますね。
何気に熱を奪われるので結局エアコンを使うはめに。

どうも今日が特別暑かっただけで、明日からはまた少し涼しくなりそうです。

なんか太陽の活動が活発ではないとかそんな話を聞きますが、もう3月も終わるのにこの寒さだとホントだと思ってしまいます。
とは言っても一年前のことは覚えてないんですが。
そろそろ桜ちゃんも花開くはずなので、過ごしやすくなって欲しいところ。
自分的にはエアコンを使わなくても過ごせるくらいの気温が丁度いいので、うーん、多分5~6月くらいが一番好きなのかもしれません。

ここ最近はちょいと液タブ外してるので作画作業やってないのですが、また近々再開できるようにしたいところです。
理由としてはテキスト打つ作業が多かったので、キーボードを打ちやすい配置にしたら液タブの位置が悪かった、という感じになります。
文字打ち用のPCと絵描き用のPCが別にあればいいんですが、そこまで部屋は広くない模様。

このあたり、何かしたいことがすぐできる環境、ってのは継続にすごく重要だと思うんですが、単にものぐさなだけな可能性もあり判断に迷います(。ω。

それではまたー

選択肢の不思議

まいどどーもゆきむらです

雑学的な話。
人生は選択の連続だと言われます。
ことあるごとに何を選ぶのかを迫られます。
例えば今夜の晩飯は何にするか、とか。
そして選択(の決断)は一番エネルギーを使うらしく、それを避ける為に人間は選択しないことを選べるなら選びます。
そうしてある意味習慣化されていくと、今まで意識しないとできなかったことが、自然にできるようになったりすることがあったりなかったり。
ある意味刷り込みみたいなもんですね。

それはさておき。

選択している段階は実はわくわくします。
カタログを見てどれを買おうか、と悩んでる時が楽しい経験ありませか。
自分は大好きです(。ω。

そして選択肢の数も実は重要なファクターだったりします。
多いほうがいいのでは、と思われるかもしれませんが、実は多すぎるとあかんです。
30種類くらいの中から選ぼうとすると、途端に脳は拒否反応示します。
んで、何かオススメあったらその中から選びますね。
いわゆる大衆心理に近いものがあります。
健康にいいからとヨーグルトが大量に売れたりする現象がそれです。

つまり、選択肢が多すぎると自分以外の何かをベースに選択することになります。

逆に5種類くらいだと自分で選びます。
そして、その中から気に入ったものを選びます。

楽しんで選んで自分で決める、ってのは選択肢の醍醐味なので、ある意味これ調教ゲームとか育成ゲームに通じるものがあります。
でも最近はあまりそういうパラメータを選ぶのがなかったりする気がするという。
時代の流れとは残酷なものです(。ω。

まぁもちろんこれには個人差があるので、無数の中から選ぶのが好きな人も居ますし、二者択一が好きな人も居ます。
自分的にはやはり5~6くらいかなぁと思いますが、まぁそれは何においての話なのかはさておき。
このあたりの、多ければいいってものではないというのはわりと目から鱗で、確かにそうだな、と思いました。

何か考える時に応用できないかなー

それではまたー

脚本論

まいどどーもゆきむらです

論というほどのものではないですが最近考えてて思っていることを。
ガンダム鉄血のオルフェンズが、2期になってからどんどん面白さを失っているよーな気がします。
モビルアーマーに立ち向かうバルバトスあたりはとても面白かったんですが。
やっぱりカッコイイ戦闘は燃えます。

んで現状は主人公側が大規模戦闘で敗北し、その後追撃を逃れる為に躍起になってるところ。
あと一週で終わりなこともあり、おそらく主人公側の勢力が敗北したまま逆転ってのはないんじゃないかなぁと思います。
仮に現代で一人が何かをしたとしても鎮圧されておしまい、ということを示しているとしたらそれはそれで言いたいこととしてはアリかなと思います。

ただまぁ、ガンダムでそれをする意味はあるのか、ってのはありますが。
閃光のハサウェイ?

まぁ作品としてはきちんと終わってくれれば別にいいので、是非はおいとくとします。
ただこう、一話終わっていくにつれて面白さがどんどんスポイルされていくような気がしています。
何故かというと、これはおそらくなんですが、話題づくりの脚本をしすぎた、のではないかと予想します。

劇中で結構人が死にますが、どっちかというと話に必要だから殺した、というよりかは、話に意外性を持たせる為に殺した、という気がしてなりません。
もちろんその時はインパクトはあるんですけど、その後の展開にそのキャラは居ないので、やはり魅力がなくなってしまうかなと思います。
もちろんそのあたりも計算づくのはずだと思いたいんですが……ただやっぱり、話の面白さにはつながってないかなぁと。

なんか昔は感動させるならキャラを殺せ、とか言われたこともありましたが、安易な使い方は作品をダメにするんではと思う次第。
いわば劇薬だと思うので、扱いは慎重に。
というのは自分的にはキモにおいておこうと思います。

それではまたー

日付を間違える

まいどどーもゆきむらです

今日が3/24だと思っていたら25日でした。
何を言っているのかわからないと思いますが自分もわかりません。
平たくいえば一日どこかに消えてしまったという感じです。

どうも最近は時間の流れが早い気がする上に、何かできてない感じだけが募るのがアカン気がします。
一日一日をしっかり過ごしていきたいところ。
なんか気がつけば今年も終わりました、ということになりそうでちょっと怖いです。

そして、最近はちょっと展開の読めるようなものでも感動するシーンだとウルっとくることが多くなりました。
感受性が増したのかな、と思ったんですが、単に大脳中枢の機能が低下しているだけのようです。
がっくり。
まぁ感動というか、自分の中に響くシーンであるということは間違いないんだと思いますけどね……
恐らく中二病的な展開で背筋がぞわぞわするのも同じような理由かもしれません。
ただあれって誰でも持ってるような気がするので、中二病とくくられてもイマイチ納得しづらいところ。
まぁ能力者の若者が多い世界だったら世の中とっくに崩壊していると思うし、もしそれを押しとどめるような勢力が居るとすればそれはそれで面白いのかもしれません。

例えば腕を振れば相手を攻撃できるような能力持った人が、めんどくさいとかの理由で表に出ることはなく、恐らくある意味積極的に能力を使う気はします。
それを大々的にやるかは別として、少なくとも完全に使わないってことはないよーな気はしますね。
まぁそんな能力あったら試してみたいところです。
それよりかは時間制御能力か錬金能力が欲しいかもしれませんが(。ω。

そんなことを考えつつちょっとリカバリ手段を考えていきます。

それではまたー