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面白さの指針とは

まいどどーもゆきむらです

先日シャイニングレゾナンスをクリアしつつも、キャラゲーとしてはなんかもったいなーと思ったりしてるというのを書きました。
というのもあんまり絵とかないのがちょっと切ないところです。
薄い本とかでなくてもいいんですが、いややっぱり薄い本あったらいいな(はふはふ

んで、じゃあこれ何本くらい出てるのかなぁということで調べてみたら、どうも大体10万本くらい出ているようです。
恐らくもうちょっと上乗せされているとは思いますが、まぁそのくらいでとりあえず見ときます。
そして、シャイニングシリーズと双璧?を成していると勝手に思っていたテイルズ某ですが、ヒロイン詐欺等炎上しまくってた記憶があります。
こちらが大体40万本です。
うほ、差がありすぎじゃないですか。

んで、3DSのたしか今年8月くらいに出たヒロインを調律するRPGが2万本ちょい。
タイトルはステラグロウだったかな。
イメージエポック開発のSEGA販売です。あれ、シャイニングもSEGAだっけ。
3DSであることを考慮しつつも、このくらいです。

そして先日出たうたわれるものの続編は、5万本くらい。まぁVITAとPS3でSRPGということでジャンルが違うかもですが。

ヒロイン詐欺だのなんだと言われつつも、結構話題を見たテイルズの数を見ると、ユーザーの数って大事だなぁと思います。
もっとも次があるのかはわかりませんが、まぁ次くらいはありそうです。
一方、完全新作のRPGは2万というのは、もしかしたら開発費回収できてない……?ちょっと心配になります。

うたわれるものは前作とかアニメが好評だったですが、もともとはエロゲ。
そこから見ると、この本数は検討しているほうかと思います。

ちなみに参考としてスプラトゥーンは66万本くらいです。わーお。
未だに売れる数を更新しているというのはやはり面白いからということが大きそうですね。

かといって新作RPGが面白くないというわけでもないですし、そうなるとどのあたりが明暗をわけるのか、なかなか難しいところです。

ゲームはそのアイデアそのものもそうですが、その面白さをどう伝えるのかというところもあるので、いいアイデアを殺すのも伝え方次第かもしれません。

まぁ開発費回収できて少しプラスになってればいいのかもしれませんけど、いっぱいの人に遊んでもらいたいな、と思うところはあるわけです。
そう考えると、ソシャゲで何万人突破!というのは課金ユーザーの数が少なくともそれだけの人が触れてるというのがわかるので、いい指針かもしれません。
水増しされていない保障はないですが、まぁそんなことはしていないでしょう。
パッケージゲームの場合は最初にお金を払って購入しないといけないためハードルが少しあがってるのかなぁと思ったりしますが、そこを無料スタートとかにするのは結構ギャンブルかなと思います。
まぁそれでも今はフリートゥープレイ(F2P)が流行っているので、今の処は主流なんですかねぇ……エロゲに応用できるのかな。

とにもかくにも、面白いゲームは売れる、でも炎上していても数は出る(逆に言えば数が出ているから炎上する)ということがあるので、面白さと数は比例しないけれど、売れてるゲームはすべからく面白い、ということで、自分は面白いと思えるゲームをまず作っていくことにしたいと思いました。まる。

それではまたー