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線画

まいどどーもゆきむらです

線画と言っても線画を上げるわけではなくて。
自分の描いてる線画と、他の方の線画を見比べてみると、なんというかこう、線の質が違うという事実に気づいてしまうわけです。

自分の線画はそれこそ80~90年代に流行った絵柄がベースで、それを如何に量産するか、というところを意識しています。
なので、線が太めで、服装のシワもアニメチック、という形で、薄い布の表現とか苦手だったりします。
髪の毛はフサを基準にしつつ、大雑把なブロックで構成されているので、あんまりレパートリーがありません(ぶっちゃけた。

対して他の方の線画は、線が細くて形が整っており、髪の毛もつむじから生えるような形で自然な形状です。
柔らかさも段違いで、なんというかこう、一言で言うと密度が違います。

じゃあ自分も線を補足して密度を高めればいいじゃん、と思うかもしれませんが、絵柄的なところといいますか、脳内イメージの解像度が実はそれほど高くなさそうです。
えーとどういうことかと言いますと、ファイアーエムブレム紋章の謎のキャラクターは描けるけど、覚醒のキャラは描けない、と言いましょうか。

根本の情報処理能力が違うわけですね。

自分の利点と言えば、ラフから線画への速さ(転じて原画の速さ)になります。
が、時代的に情報量が多いほうが好まれるので、そういうニーズにおいてはあまり適していません。
せいぜい発注書用のラフが早くあがるくらいです。

という時代の流れを感じつつ、自分なりに線画を変化させていきたいところ。
追いつけないのでは、と思うところもありますが、そもそも何に追いつくのか、というところもありますし、自分が満足できるものを描けるのが優先です。

ただなんというか昔に比べ、凌辱系が描けないわけではないんですが、ちょいエロとか純愛系とか、なんか好みがシフトしているのだけが問題かもしれません。
まぁ好きなものを描いたらえぇねんって話だと思うので、適当な形で進めていきます。
たまには触手とかもいいなぁとは思うんですけどね。
触区時代の書き込みが今できるのかというと、うーん、なかなかへびぃかも。

そんな感じで頑張っていきます。

それではまたー

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