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雨ざーざー

まいどどーもゆきむらです

今年は台風が大阪にこないなーと思ってましたが、それでも雨は降るものでした。
夜にかけて雨足が強くなり、夜帰るころにはわりと土砂降りに。
えぇそりゃずぶ濡れです。

自分が女の子であれば、濡れ透けブラ、とか思ったりするところかもしれませんが、服装が張り付いた状態だとそんな艶めかしいことすらありません。

濡れ表現ってわりと塗りで表現するので、中々難しいんですよね……張り付いた肌の感じを見せるのに、下地に肌色を塗って、シャツを少しブラシ消しゴムで消したりするといい感じになりそうではあります。
しかしながら自分的には苦手な部類なので、水着に逃げたいところです。
ただ水着は水着で、濡れた感じと水滴の表現が難しかったりするので、難易度はそう変わらないのかもしれません。

表現と言えば、昔は塗りで透明なグラスに入った氷と水が表現できれば一人前、みたいな話を聞いたことがあります。
実際どうかはわかりませんが、確かに透明なところとか表現しづらいですし、モノを良く観察しないと透き通る感じとか、反射する感じとかはできなさそうです。
自分も昔試してみましたが、なんかそれっぽい感じにしかならなかったので、またチャレンジしてみてもいいのかもしれません。
まぁ塗る時間自体がないのですが。

塗りの表現と言えば、最近はアニメ塗りっぽい感じよりも、なんとなくこの辺りは影になる、という大雑把な塗りが主流になっている気がします。
正確に面を取らないので、見る側の補正が大分入るような感じですね。
不思議なもので、そういう塗りで淡い色使いでもちゃんと立体感が出ますし、透明感も出ている感じがします。
肌の滑らかさとかは特筆ものですね。

ただそれでも、入るべきところにしっかり影が形状的に入っているので、ビシっと見えるのかもしれません。
恐らく長年の経験から出てきた簡略化の技術なのだと思います。
迂闊にチャレンジすると火傷しそうな技法なので、自分はもうしばらくアニメぽい塗りでいこうかなと思います。

線画に色が入るだけで色っぽさが増したりしますし、しっかり塗ってあるのはエロ度数高いので、是非身に着けたいところ。
道は険しい。

それではまたー

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