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専門学校

まいどどーもゆきむらです

と言っても自分が専門学校に通うわけではなく、近くで行われていた専門学校の卒業進級制作発表会に行ってきた感じです。

今回はメインとしてライター候補は居ないかなぁというところでしたが、文字資料はやはり読んでから判断するのに時間がかかるのがネックです。
その場で読んでOKかな、と思ったりしても、読み直してみるとこのあたり表現足りないなぁ、とか思うことはままあります。

あとは目的として、将来的にラノベ系に行きたいとなると、エロゲ業界はわりと回り道になることがあります。
エロゲ業界で仕事して実力を磨くより、1本でも早く書いて出版社に送ったほうが結果的に修行になるんじゃないかなぁと思ったりします。
実際はどうかはわかりませんけどね。
まぁ、志望についても本人と話してみないとわからないところはありますし、そう考えると、読む→本人と話す、という2ステップは中々ハードル高いです。
とは言え他にいい方法があるわけではないので、そのステップを踏んでいくしかないのかもしれません。

その後はPCゲーム系原画志望の方々のポートフォリオを色々拝見させてもらいました。
うーんやはり昨今のレベルは上がってるなぁと思います。
皆頑張って描いているが故に、ポートフォリオ自体の完成度をこう上げたほうがいいんじゃないかなぁ、とか思ったりします。
他、画力についてはやってりゃ伸びますんで、そうなると、何を狙って絵を描いているのかという話になりますね。

自分の場合は胸やお尻には絶対の自信がある、という形で描いてます。
漠然としてても別にいいので、何を見せたいのかをしっかり持ってもらえたほうがいいものが描けるにきまってます。
そのあたりの熱意ある人に、それができる場所を見せる、というのは自身の課題かと考えてるので、少しづつでも達成していきたいですね。

熱意だけでは食えませんが、熱意がないとそもそも行動に移せないので大事。
まぁ、たまに熱意無くてもスキルが高い人も居たりするので、人間基本的に不公平だなぁと思います。

そんなこんなしていたら、見ようと思っていたプログラム的なところが見れてないので、明日もう一回行ってみようかと。
歩いて30分でいけるので、いい運動を兼ねれそうです。

よーし自分もがんばるぞー
それではまたー

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